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遮熱工法を用いた外壁塗装リフォームで快適になりました!

我が家は都内の少し坂の多いエリアの戸建て住宅で、周りに遮る建物がない見晴らしの良さと開放感があるものの、太陽の光をまともに受けるため夏の暑さは大変なものでした。
植樹を考えたこともありますが、室内からの景色が悪くなりせっかくの見晴らしが遮られますし、遮光ガラスに替えても大きな効果を感じられませんでした。
ちょうど外壁塗装のリフォームを考えていた時、知り合いの人から紹介されたのが遮熱工法を用いた外壁塗装を行っている北区の会社です。
太陽による温度上昇を抑えることで、室内温度の上昇も軽減すると聞き、詳しくお話を伺うことにしました。
試験データ、サーモグラフィを拝見すると、塗装した場合とそうでない場合とで11℃もの温度差があると知り我が家の外壁に反映させたいと正式に外壁リフォームをご依頼。
遮熱面だけでなく、一般的な塗料よりも長く美しい状態が保てる高性能の塗料であることも魅力でした。
リフォームの説明、見積もりから施工工事まで常にプロフェッシッョナルで誠実な対応に好感が持てましたし、仕上がりに大変満足しています。
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H.ハイブリッドチタンクール工法にて外壁塗装リフォームを実施

夏の強い日差しによる外壁の温度上昇により夏は大変暑く、クーラーが効きにくいお悩みを持たれていた都内在住のお客様より遮熱工法である「H.ハイブリッドチタンクール」を用いた外壁塗装リフォームのご相談を頂きました。
この工法は、微弾性を持つ下塗り層と遮熱性、低汚染性を持つ上塗り層で構成されており、太陽光による外壁の温度上昇を低減させます。
従来の外壁用塗料と比較して、塗膜裏面温度を最大マイナス17℃低減するという試験データもあり、外壁を遮熱することで室内温度の上昇を抑制すると同時に壁面の温度上昇も低減するため、外壁の劣化要因の一つである熱劣化を抑制できるのもポイントです。
さらには、下地基材の熱による熱張収縮も緩和されるなど数多くのメリットを持つ工法となっています。また、熱暑から躯体の温度上昇を抑制することで冷房負担が軽減しますので、室内の省エネにも貢献でき光熱費もこれまでより軽減できるでしょう。
夏は家の中が異常に暑い、空調が効きにくいとお悩みの方は、外壁リフォームを検討されてはいかがでしょうか。

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